今日は、昨日、長久手で初めてお会いする事が出来たお客様との『初回相談』での出来事についてお話します。
ご相談内容は、『現在お住まいのお家の一部分をリフォームして、エステルームにしたい!』
という内容でした![]()
相談をしていく中で、「どのような雰囲気、イメージにしたいですか?」という質問をさせて頂きました。
その時に、お客様から「相談するのが初めてなので、具体的にどのうような事が出来るのか、どういう風に伝えてよいのか・・・?」と、お返事を頂きました。
「あっ・・・」
反省点です。質問内容が漠然とし過ぎで、どう答えてよいかわからないですよね・・・。
確かに、いくつか相談をされて来た方にとっては、ほぼ当たり前のように聞かれる質問なので、慣れもあり、少し具体的に「これがいい。あれは嫌・・・。」
と答えられるかも知れませんが、相談が初めての方にとっては、その基準となるものがありませんよね・・・。
という事で、USBで持っていた画像を見せながら、仕切りなおしてヒアリングを開始![]()
私自身も、この仕事を始めたばかりの頃は、現場で工務の方や棟梁たちが話をしている内容・言葉が・・・特に、寸法を表現する「1間(これは1820mmのこと)」「0.5間」
「〇〇尺」などの用語が飛び交っていると、まるで宇宙語が頭の上を行き来しているように感じていたのに・・・(笑)
自分達にとっての「慣れ」が、お客様たちへの傲慢な言動になってしまわないよう、常に心配りが大切だな~と実感させて頂いた出来事でした!
という事で、常に持運べる軽くて薄いノートパソコンを買える様に、頑張りますっ!!
(だって、その場で画像を見せながら話が出来た方が、絶対に楽しいし、和むから
)



