火曜日に行ってきた高山の現場の紹介でう![]()
現場は、足場も外れ、建物の外観が周りの緑の中に際立っていました!! なんだか、とっても嬉しい(笑)
今日の現場は、棟梁と左官さんの作業。
左官さんが塗っている壁の仕上材。
ロフトの壁を塗ってました。緑色の部分が塗ってあり、現在乾燥中の壁。乾くと、色が変わってきます。
この作業を見るためにロフトに上がってくる途中・・・。梯子の最後で、壁に手を着いた途端!!
「えっ???なんか、柔らかい感触が手のひらにあるけど・・・。もしかして!!」
「えっっっ----!!」
「今ならすぐに直せるから、いいよ(笑)」と、苦笑いしながら左官さん。
「ありがとうございます!!」早速、直してくれてます!!
降りるときは、気をつけて!!棟梁からも、「壁に絶対に手をつくな!!」と厳重注意・・・。
ロフトの一部を紹介します!!
ロフトの天井は、杉板張り。床も杉板です。なんと、厚みは27ミリ。ほんと、木のいい香がして、肌触りも最高!!
我が家の娘も見入ってました(笑)
娘:「この木、割れているよ~」
棟:「木が乾燥しているから、自然に出来ているものだよ。木が生きている証拠。」と、教えてもらいながら、この木材の年輪を数えてみたり(笑)。
樹齢100年近い???
ロフトの窓から見たリビング上部です。これを下から見る為に、梯子に気をつけて下の階に移動です(笑)。
見てください!!この太い梁!!
天井は、杉板張り。廊下の天井まで杉板張りです!!
贅沢に!!と思われるかも知れませんが、材木屋さんから普通では使いにくい部分で残ってしまっている材を入れてもらい、棟梁たちが、その中から使えるように加工してくれているんです!!
これこそ、木を知り尽くしている棟梁たちだから出来る仕事!!ただただ見入ってしまっている我が娘・・・。(笑)
1階床には、27ミリの「桧」の無垢材。早く、床に張られた状態を見たい!!歩きたい!!
ここでも、棟梁から柱の背割れについてレクチャーを受けています(笑)。ちゃんと理解できてるかな~・・・。
高山までの道中は、熟睡していたはずなのに、すっかり目が覚めた様子![]()
風が気持ち良く通り、木のよい香に満喫して、ニコニコが止まらない顔で、家中見て回っています。また少し、自分がどんな道に進みたいのか?って、気持ちが固まって来たようです![]()
ひとまず、今回の現場見学は終了して、いざっ!飛騨牛へ!!
~という事で、帰りの旅は、この次のブログで~


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